こんにちは、iwasaki です。
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さて、地海空の突き抜ける展開 ‟ 染 ” についてです。
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「転」気づき
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今回、起承転結の「転」が明確になりましたので記録しておきます。
尚、本記事では画像を添付せず文章のみです。
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昨年(2025年)、Sweat や Tee を私自らの手で染色し、皆様に少しでも楽しんでいただけるよう動いております。
現在、私が染色したモノを着倒しておりますが、一つ明確になったことがあります。
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「雰囲気の違い」
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これまで職人さんに染色していただいたモノと大きな違いは ‟ フェード感 ”
私としては色味は良し。
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しかし、
職人さんが染めて下さったようにフェードしていきません。
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特にネックの糸が ‟ ぎゅっ ” と詰まってくると同時に生地が立体的に育っていきますが、この「あたり」部分のフェードが進まず、物足りなさを感じてきました。
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この辺りは、お手元に Sweat やTee がある方はイメージしてくれると思っています。
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ただ、この辺りは好みだと思います。
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例えば、
生地はまだまだ楽しめるのに、ネックや肩の色味が少し気になり始めてくる。
出来れば、初期の色味をもう少し楽しみたかった。。
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そんな要望には強いと感じています。
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もう少しsampleを着倒していき、起承転結の「結」に向けて取り組んでまいります。
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この ‟ 染 ” を試みて強く感じた事は、職人さんの染色の魅力です。
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何がどうこうと言う小さな世界ではなく、染めた生地が雰囲気良くフェードしていく様は職人の技術だと痛感しました。
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以前、縫製職人さんが「粋なんだよね、色気があるんだよ。」とおっしゃっていたことをちゃんと理解し始めたように感じます。
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職人さんの染色に関する記事もございますので、是非覗いてみて下さい。
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今回は「ここまで」とさせていただきます。
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次回は「結」です。
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iwasaki

