こんにちは、地海空の iwasaki です。

 

本記事を読んでいただくにあたって、あらかじめお伝えしていきたいことがあります。

読む方、読み方、

その時の心境によっては、とても残念に思い 、なんだか ” がっかり ” させてしまうかもしれません。

 

ただ、これまでの記事を読んでいただいた方であれば、色々な視点から判断し共感していただけると信じています。

 

さて本題です。

 

「優しい肌触りと着心地と。」

 

私が地海空のアイテムを「優しい、心地良い」とか、「ふわっふわ、もっちもち」とか、

あまりにも抽象的な表現で皆さんへお伝えしてきました。

 

何故このような表現をしているのか?

 

表現をしていると言いますか、

表現しかできないと言いますか、

 

これは理屈で伝えることによる先入観を提供するのではなく、

それぞれの限られた時間の中で、少しずつ身体で感じていただくことが大切だと想っているからです。

 

優しい肌触り?

優しい着心地?

 

きっと、

「本当かなぁ、、」

「はいっはい、コットンのあの感じね、、」

 

皆が知っていてとても身近に存在する素材 ‟ 綿 ”

誰もがイメージできる ‟ 綿 ”

 

そんな綿を改めて楽しむアイテムとして取り入れてほしいなと想っています。

 

正直にお伝えしますと、

これまで、綿の心地良さは知っていながらも、利便性やお得感に引き寄せられ、綿100%の衣類から離れていた時期がありました。

離れていた時期と言いますか、これまで綿を特別意識してしたことはなかったと振り返ります。

 

これまでの記事やInstagram投稿から、きっと iwasaki は寄り道せずに昔から天然素材好きという印象を持たれて方も多いように思います。

残念に思わせてしまったとすると、申し訳ございません。

 

そんな寄り道だらけの私が40歳を過ぎた頃、

色々な視点から生活環境や身体への負担を見直していこうという時期が訪れ、食生活や身に着ける衣類から変えていくようにしました。

 

変えていくと言いましても、

これまでの私の生活習慣や環境があまりにもひどい状態だったので、健康診断で指摘を受けるような事はなるべく避けるようにしていった程度です。。

 

■ 朝昼夕とちゃんと食事して、朝は腸活を意識して、

■朝は早起きして、夕方には帰ってきて、

■ 睡眠時間も最低でも6~7時間は取るようにして、

■ タバコをやめて、下戸の私が無理して酒を飲むのをやめて、

■ 身に着けるモノは化学繊維ではなく天然素材のモノにして、

■ いるモノといらないモノを整理して、断捨離して、

■ 運動は、、やろうやろうと思っていましたが、今は割り切って ‟ やれない ” と諦めて,

 

そんな感じです。

 

‟ そんな感じ ” を意識するようになったのは、脱サラして自分自身がちゃんと自立して家族を支える為に、ちゃんと健康でいなければといけないと自覚したからです。

そんな私が色々と調べていく中で 「 衣類は綿が良いのだろう」となりまして。

 

更に深掘りしていくと、昔懐かしの古着ヴィンテージが目に飛び込んでくるようになり、10代の頃の熱い想いが再熱。

ネットのアルゴリズムの罠にはまってしまった結果です。

が、

10代の頃は「お洒落」を目的としていましたが、40代の今は「健康」を目的としているので視点が異なります。

40年代、50年代 の素材、雰囲気の魅力に引き込まれていきました。

 

視点は異なりますが、10代と40代で感じた魅力の表現方法が「ヴィンテージ」ということ。

 

 

綿の魅力を、

ヴィンテージの素敵さにのせて表現したい。

 

そして、職人さんとの出会いです。

 

 

ここまでで、

何が ‟ がっかり ” させてしまう事なんだろうと思われる方は多いのではないでしょうか?

 

はい。

私が思っている ‟ がっかり ” ポイントは寄り道してばかりで、綿(天然素材)・ヴィンテージ一筋ではないという所です。

 

そんな私が皆さんへお伝えしたいこと。

 

地海空のアイテムでなくても構いませんので、意識して綿100%の衣類を選んでみて下さい。

ブランドではなく、値段でもなく、流行りやネット情報でもなく、

素材で選んでみて下さい。

 

綿の生地。

綿の糸。

綿のタグ。

(タグは綿でなくても、解くことが出来るので気にしなくてもよいのでしょうか?!)

 

次そろえる肌着や衣服があるようでしたら、

綿〇〇%/ポリエステル〇%という衣類ではなく、綿100%という衣類を選んでみて下さい。

綿の肌触りを感じてみて下さい。

そして、

綿の心地良さを再確認しましたら、他の綿100%のモノも試してみて下さい。

綿の違いが感じられるようになってくると思います。

 

そしてそして、

よれ具合、やれ具合、手触り具合、色の具合、すべての具合が着用した時のシルエットに現れてきます。

これが着心地であり、心地よさだと想っています。

 

そんな自分好みの肌着や衣服に出会ってしまうのは奇跡かもしれません。

誰もが何らかの妥協を持ちながら過ごしていると思っていますので。

 

私の悪い癖で話がまた長くなりましたが何をお伝えしたいかと言いますと、

 

‟ 綿 ”

「優しい肌触りと着心地と。」

 

意識して身に付けてみてほしい。

 

ということ。

 

です。